自作PC予算10万円の中古ゲーミングPC自作プラン組み立て方法

目次

10万円で自作ゲーミングPCを作ろう!パーツ構成と組み立て方法

はじめに

最近では、自作PCの人気も徐々に高く人気を集めその理由として、BTOやメーカー製PCに比べパーツを自由に選べる楽しさやコストパフォーマンスに優れているからです。

その中でも今回中古で予算10万で作れるパソコンを新品と中古で合わせて選び作成していきます。

※値段で決めるより自分がどのスペックまで必要か考えながら作るのがポイント

自作PCパーツ一覧

今回は最低限予算を抑えて遊びで作るPCでとりあえずWindows11pro(OS)で問題なくゲームが楽しめる目標で作っていきます。

OS(Windows 11pro)

新品 OS(Windows 11pro)

Windows 11 Pro 日本語版 

21,964円

Windows 11 Proは、Microsoftが開発したWindows 11のビジネス向けエディションです。Windows 11 Homeとの主な違いは、以下のとおりです。

  • リモートデスクトップ接続
  • グループポリシーによる管理
  • BitLockerドライブ暗号化
  • 仮想デスクトップ

リモートデスクトップ接続は、遠隔地から自分のPCを操作できる機能です。グループポリシーによる管理は、PCの設定を中央から管理できる機能です。BitLockerドライブ暗号化は、PCのデータを暗号化して保護する機能です。仮想デスクトップは、複数の仮想PCを同時に起動できる機能です。

Windows 11 Proは、ビジネスや教育機関で使用されることを想定されています。リモートデスクトップ接続やグループポリシーによる管理などの機能により、IT管理者はPCを効率的に管理することができます。また、BitLockerドライブ暗号化や仮想デスクトップなどの機能により、セキュリティや生産性を向上させることができます。

Windows 11 Proは、Windows 11 Homeと比べて価格が高くなりますが、ビジネスや教育機関で必要となる機能を備えています。

CPU(Intel corei9 7920X)

中古 CPU(Intel corei9 7920X)動作確認済み

中古CPU(Intel corei9 7920X)

11,890円

Core i9-7920Xは、7世代Core i9のフラッグシップモデルです。12コア24スレッドのハイスペックCPUで、最新ゲームやクリエイティブ作業にも最適です。

こちらの商品は、動作確認済みです。ベンチマークテストで確認したところ、CINEBENCH R20で3800pts、3DMark Time Spyで13,000pts以上のスコアを出しました。

付属品は、CPU本体とCPUクーラーのみという文に引かれセット価格でこの値段で落札できたのはよかったと思い購入しましたがオーバーヒートなければいいのですが

以下に、商品の詳細情報を記載します。

  • 製品名:Intel Core i9-7920X
  • 発売日:2017年7月
  • コア数:12
  • スレッド数:24
  • ベースクロック:3.3GHz
  • ターボブーストクロック:4.6GHz
  • キャッシュ:24MB
  • TDP:140W

このCPUは、最新のゲームやクリエイティブ作業にも対応できるハイスペックCPUです。動作確認済みですので、安心してお使いいただけます。(ヤフーオークションで購入)

マザーボード(MSI X299 TOMAHAWK)

中古マザーボード(MSI X299 TOMAHAWK)動作未確認

中古マザーボード(MSI X299 TOMAHAWK)動作未確認

12,900円

MSI X299 TOMAHAWKは、7世代Core i9やX299チップセットに対応したマザーボードです

  • 製品名:MSI X299 TOMAHAWK
  • 発売日:2017年7月
  • チップセット:Intel X299
  • 対応CPU:Intel Core i9-7900X、i9-7920X、i9-7940X、i9-7960X、i9-7980XE
  • メモリスロット:DDR4 4DIMM
  • メモリ最大容量:64GB
  • 拡張スロット:PCIe x16 x3、PCIe x1 x2
  • ストレージ:SATA 6Gbps x6、M.2 x2
  • ネットワーク:Intel I219-V Gigabit Ethernet、Killer E2500 ギガビット Ethernet
  • サウンド:Realtek ALC1220
  • バックパネル:USB 3.1 Gen2 Type-A x2、USB 3.1 Gen1 Type-A x4、USB 2.0 x6、HDMI、DVI-D、DisplayPort、音声端子

MSI X299 TOMAHAWKの状態は良くても点検したときに何か問題が起これば仕方なく変えようと考え安値で購入してみました。(ヤフーオークション)

メモリー(ジースキルDDR4-3200 16GB×4枚)64GB

中古メモリー(ジースキルDDR4-3200 16GB×4枚)64GBメモリーチェック済み

中古メモリー(ジースキルDDR4 320016GB×4枚)64GB

10,200円

こちらの商品は、動作確認済みです。ベンチマークテストで確認したところ、CINEBENCH R20で2000pts、3DMark Time Spyで8,000pts以上のスコアを出しました。

  • 製品名:G.Skill DDR4 3200 16GB×4枚
  • 発売日:2022年1月
  • メモリ規格:DDR4
  • メモリ速度:3200MHz
  • メモリ容量:16GB×4枚
  • タイマ:CL16
  • 動作電圧:1.35V
  • メモリタイプ:デスクトップ

この注意書きは参考になるので下記に貼りますが、確かにメモリーは動作環境やメーカーなど相性が悪いとすぐに影響が出るので新品でも中古でもいいかなと思います。もちろん新品のほうがいいですが16GB4枚になると5万くらいになるので中古動作確認済みを選びました。

ご注意事項

  • メモリーは、動作確認済みですが、保証はございません。
  • メモリーは、動作環境によっては、最大動作速度が出ない場合があります。
  • メモリーは、必ず同じメーカーの同じ規格のメモリーと組み合わせて使用してください。

ハードディスクM.2 SSD

新品ハードディスクM.2 SSD(500GB)

新品ハードディスクM.2 SSD(500GB)

5,737円

Samsung 970 EVO Plus 500GB PCIe (最大転送速度 3,500MB/秒) NVMe M.2 (2280) 内蔵 SSD MZ-V7S500B/EC 国内正規保証品(メーカー保証)

主な特徴

  • 小型で省スペース
  • マザーボードに直接装着可能
  • 高速な読み書き性能

用途

  • OSやアプリケーションのインストール
  • ゲームのインストール
  • 写真や動画の保存

注意事項

  • M.2スロットは、マザーボードによって対応している規格が異なります。購入前にマザーボードの仕様を必ずご確認ください。
  • M.2 SSDは、熱伝導性の高いヒートシンクを使用すると、性能が向上します。

グラフィックボード(GTX1080TI 11G)

中古グラフィックボード(GTX1080TI 11G)

中古グラフィックボード(GTX1080TI 11G)

21,800円

GTX1080TI 11Gは、NVIDIAが2017年に発売したハイエンドグラフィックボードです。

主な特徴

  • CUDAコア数:3584
  • メモリ:11GB GDDR5X
  • ベースクロック:1506MHz
  • ブーストクロック:1683MHz
  • TDP:250W

性能

GTX1080TI 11Gは、当時の最高峰のグラフィックボードであり、現行のミドルレンジのグラフィックボードと比べても遜色ない性能を備えています。

ベンチマークテストでは、3DMark FireStrikeで25,000pts以上のスコアを出すことが可能です。これは、最新のゲームを最高画質でプレイするのに十分な性能です。

用途

GTX1080TI 11Gは、最新ゲームのプレイや、動画編集、CG制作など、グラフィック処理を重視する用途に最適です。

ディスクトップ電源(750W)

中古ディスクトップ電源(750W)

中古ディスクトップ電源(750W)

5,620円

ディスクトップ電源(750W)は、デスクトップPCに必要な電力を供給する装置です。750Wは、一般的なデスクトップPCに必要な電力容量です。

電源Wの選び方は計算がすこし必要になりますが今回はおおよそでCPU140Wのグラフィックボード500Wメモリー50Wくらい見て750Wにしましたがマイニングなどしたりしないので容量としてこれ十分だと思います。

予算に余裕があればできれば800wから1000Wくらいを選びたいですが今回はこれで作成していきます

主な特徴

  • 定格出力:750W
  • 80Plus認証:Gold
  • 効率:87%
  • コネクタ:ATX、EPS、PCIe、SATA、Molex、FDD

用途

  • 一般的なデスクトップPC
  • ゲーミングPC
  • クリエイティブ用PC

注意事項

  • 電源ユニットは、PCの構成に合わせて適切な容量のものを選択する必要があります。
  • 電源ユニットは、信頼性の高いメーカーの製品を選ぶようにしましょう。

まとめ

ディスクトップ電源(750W)は、一般的なデスクトップPCに必要な電力容量を備えた電源ユニットです。ゲーミングPCやクリエイティブ用PCにも十分な性能を備えています。

おすすめの用途

  • 一般的なデスクトップPC
  • ゲーミングPC
  • クリエイティブ用PC

主なメーカー

  • Corsair
  • Seasonic
  • Antec
  • be quiet!
  • Fractal Design

主な製品

  • Corsair RM750
  • Seasonic Focus Gold 750
  • Antec TruePower Classic 750W
  • be quiet! Pure Power 11 CM 750W
  • Fractal Design Integra M 750W

PCBOX(ケース)

中古PCBOX(ケース)

中古PCBOX(ケース)白クラゲ

14,800円

PCケース

PCケースは、デスクトップPCのパーツを収納する箱のようなものです。PCケースには、さまざまなサイズや形状のものがあり、用途や好みに合わせて選ぶことができます。

主な役割

  • パーツの保護
  • 冷却
  • 静音化

サイズ

PCケースは、大きく分けてフルタワー、ミドルタワー、ミニタワー、スリムタワーの4種類に分けられます。

  • フルタワー:最も大きいサイズで、拡張性が高い。
  • ミドルタワー:一般的なサイズで、バランスが取れている。
  • ミニタワー:コンパクトなサイズで、省スペースに設置できる。
  • スリムタワー:最も小さいサイズで、設置場所を選ばない。

形状

PCケースは、大きく分けてATXケース、MicroATXケース、Mini-ITXケースの3種類に分けられます。

  • ATXケース:一般的なサイズで、ほとんどのパーツに対応している。
  • MicroATXケース:ATXケースよりも小さいサイズで、MicroATXマザーボードに対応している。
  • Mini-ITXケース:最小のサイズで、Mini-ITXマザーボードに対応している。

機能

PCケースには、さまざまな機能が搭載されています。

  • 拡張スロット:グラフィックボードやSSDなどの拡張カードを装着できる。
  • ファン:パーツを冷却するファンを搭載している。
  • 防塵フィルター:埃の侵入を防ぐフィルターを搭載している。
  • 電源ユニットスペース:電源ユニットを収納するスペースがある。
  • ドライブベイ:光学ドライブやHDDを収納できるベイがある。
  • フロントパネル:USBやオーディオ端子などのインターフェースを搭載している。

選び方

PCケースを選ぶ際には、以下の点に注意しましょう。

  • パーツのサイズや形状
  • 拡張性
  • 冷却性能
  • 静音性
  • 価格

まとめ

PCケースは、デスクトップPCのパーツを収納する箱のようなものです。サイズや形状、機能など、さまざまな種類のPCケースがあり、用途や好みに合わせて選ぶことができます。

ここまでが今回購入したパーツとなり合計金額は104,911円となり少し予算オーバーしてしまいましたがこれで目標スペックのパソコンが組めるので満足する事にします。

注意事項としてはもちろん電子機器の中古はおすすめは出来ませんが予算内で高スペックを求めて作るならリスクを怖がらずに遊んでみるのもいいでしょう。

実際新品で組むと・・・

堂々のスペック自作PC新品で組んだ参考価格

Windows 11 Pro 日本語版21,964円
CPU(Intel corei9 7920X)98,534円
マザーボード(MSI X299 TOMAHAWK)39,576円
メモリー(ジースキルDDR4 320016GB×4枚)64GB55,743円
ハードディスクM.2 SSD(500GB)5,737円
グラフィックボード(GTX1080TI 11G)219,600円
中古ディスクトップ電源(750W)20,804円
PCBOX(ケース)白クラゲ18,800円
CPU水冷ファン23,600円
新品合計504,364円
 

この金額から見たら予算10万で組み立てるのはそれなりに問題があってもまだ対処できる範囲と考え組み終わった後に問題が出たら少しずつ変えていくのもいいですが、趣味で作っているのでお店の場合工賃など発生するので新品でお願いするなら60万くらいの予算は見ておくほうがいいかもしれません!

作者が以前作成したPCはこのスペックより少し上げて新品で作った際には90万近くかかりましたが(モニター他備品含む)

そこまで組んだパソコンでもマイニングなどしないかぎりすべての性能は使い切れてなかった記憶がありました。

最後にパソコンは進化を続け今では新しいモデルが古いモデルを超える時代も早くなってきているので無理に高スペックまでは作らなくてもそれなりに楽しんでいけます。

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